手相の見方の基本、皆が一番気にしている感情線の見方など。
手相はどちらの手のひらを見るの?
誰もが持っている手のひら。
その手のひらに刻まれている線にはそれぞれ意味や可能性が秘めていて、
その手相を鑑定する事で自分の真の性格を知ることができるだけでなく、
これからの可能性についても知ることが出来ます。
手相の見方に興味がある方でも、手相で読み取ることができる線の種類もたくさんあったりして、
なかなか全部を覚えるということは簡単ではありませんよね。
まず何よりも、手相の見方を知る前に、左右どちらの手を使って手相を見たら良いのかも分からない、
という方が大半なのではないでしょうか。
手相を見る際に左右どちらの手を使うかは、いろいろな説があるようです。
しかし、プロの手相鑑定士の多くは両方の手の手相をトータルで鑑定するという方が多いようですから、
左右の手相のバランスももしかしたら大切なのかもしれませんね。
手相のリクエストNo1の線は?
手相の中でも「ぜひ見てほしい」と言うリクエストが多いのが、感情線。
感情線は家族や異性などに対する愛情パワーの強さとか、嫉妬しやすいかどうか、また感受性がどのくらい強いのか、など感情にまつわる真の正確を知ることができる手相です。
感情線の見方とは?
感情線はどこにあるかというと、小指の下あたりから手のひらに向かって長く伸びている線のことです。
感情線は長ければ愛情豊かな人物で、短ければなんとなくそっけない感じの人物という印象を相手に与える事が多いようです。
どこまで伸びていれば長いという基準になるかと言うと、中指と人差し指の付け根。
感情線が人差し指まで達していないと、愛情を相手に伝えるパワーが弱かったり、愛情をキャッチするパワーが弱いために「なんとなくそっけない感じがする人」と言う印象を与えてしまうようです。
こう書いてしまうと、なんとなく感情線が短い人はよくないと思ってしまいがちですが、感情線が短い方は相手に対する期待もあまり大きくない傾向にあるようで、結婚相手とは長く幸せな結婚生活を送ることができることが多いのだそうです。
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手相について
手相についての基礎知識として、手相の見方や手相でわかることを紹介しています。
よくわかる手相の見方
実践に使える手相学を基礎から学ぶことができます。
手相一覧 感情線
ここでは33種類もの感情線を紹介しています。