蜂蜜を使ったかりん酒の効能と作り方、保存期間の紹介など。
蜂蜜を使ったかりん酒の効果は?
かりんは実が硬く渋みがあるのでそのまま食することができませんが、焼酎につけて果実酒を作ると渋みや酸味が和らぎ、芳醇な香りとまろやかな味わいが出てきておいしく飲めます。
かりん酒は咳や痰の症状にも効果的なので、手作りして自宅に保管しておくと風邪を引いた時の薬代わりにもなってとても便利です。
かりん酒は氷砂糖を使って作られるのが一般的ですが、蜂蜜を使っても作れます。
蜂蜜にはビタミンやミネラルが豊富に含まれており、栄養補給や疲労回復にも効果的です。
蜂蜜には色々な種類がありますが、中でも国産のアカシア蜂蜜は色も薄くて淡白な味わいなのでかりんの風味を損なわないのでおすすめです。
かりん酒の作り方はとてもシンプルで仕込みには時間もあまりかからないので、家庭でも手軽に作れます。
作り方は?
材料としてはかりんが1キロ、蜂蜜が1カップ、麦焼酎もしくは純米原酒1、8リットルと保存用の口が広いビンを用意します。
お酒はアルコール度数35度以上のものがよいでしょう。
保存用のビンはあらかじめ熱湯消毒しておきます。
かりんの実は表面にべたっとした蜜がにじみでているもの、黄色が濃いよく熟したものを選びます。
まずかりんを少し熱いお湯に浸して洗い、そのまま3日ほど乾燥させます。
更に表面に蜜が出てきたら、2センチ程度の分厚さで輪切りにしていきます。
硬くて切りにくい場合は、縦に半分に切った後半月切りにすると少しは切りやすくなります。
かりんがカットできたら、ビンに実を入れてその上から蜂蜜とお酒を注いでいきフタを締めます。
保存期間はどれぐらい必要?
そのまま最低でも1ヶ月は冷暗所で保管すれば飲めるようにはなりますが、まだ1ヶ月ではまだ味があまり出ていません。
ただ半年経ったら実をすべて取り出してお酒をこすようにしましょう。
実を取り出し忘れるとかりん特有のえぐみがお酒に出るのでおいしさが半減します。
出来れば半年から1年は寝かせると、味わい深くなり芳しい香りも増します。
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らでぃっしゅぼーや
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