やさしいイメージのバッグ・グラニーバッグの紹介、作り方など。
グラニーバックとは?
グラニーバックはおばあちゃんが作ったバックという意味で、袋状の大きい取っ手がついたハンドバックのことを言います。
取っ手付近にギャザーがついており、丸くふっくらした感じが優しい印象を与え、大きいバックなら沢山物が入るので学生から社会人まで色々な人が持つようになりました。
グラニーバックは、自宅でも簡単に作れるのでハンドメイドを楽しんでみてはいかがでしょうか?
今回は少し大きめのショルダーバックとして使えるようなグラニーバックの作り方を紹介するので、参考にしてみて下さい。
まず用意するものは?
表地用と裏地用で柄や色が違う布を2種類、薄いキルト芯1個、綿テープ180センチ(幅は細めのもの)ヒモ17センチとボタン1個を材料としてそろえます。
グラニーバックの型紙は、縦30センチ横110センチの紙を半分折って輪を作り、自分でイメージしてバックの形と口部分にタック底のカーブする部分にダーツを書き入れ、縫い代も1センチほど取ります。
型紙が上手く書けないという人なら、ネットで型紙がダウンロードできるサイトもあるので活用してみるとよいでしょう。
型紙を作った後は?
型紙ができたら布を合わせて形を写して切り取ります。
表地と裏地で各2枚型紙と同じ形の布を作ります。
裏地のみキルト芯を貼り付けますが、ダーツと縫い代部分は避けます。
次に表地裏地の底部分のダーツを中表に折り込んでミシンで縫い、表地と裏地の周りを縫い合わせます。
表地のみを戻してタックを折りたたみ、バックの口部分をぐるっと縫い合わせます。
更に綿テープを25センチ2本、130センチ1本に切ります。
長い方の端と端をつなぎ合わせて縫い、つなぎ目はレースで覆って縫い付けます。
短いほうはバックの口の部分を包んでミシンで縫い付けます。
ヒモでループを作り、持ち手となる長い綿テープをバックの口に縫い付けていく際にバックの後ろ側にループも一緒に縫いこみます。
更にバックの前側にボタンを縫い付けて、ループでボタンを留めたら完成です。
もっと詳しく知りたい
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