自作Nゲージ・自作ターンテーブル

Nゲージの自作ターンテーブルの制作時の注意点など。

鉄道模型の規格にはどんなものがあるの?

Nゲージとは鉄道模型の規格の一つで、日本では鉄道模型規格の主流となっている規格です。
Nゲージの規格は、鉄道のレール幅が9ミリ、そして縮小率は148分の1から160分の1の大きさである事と決まっています。
ちなみにNゲージ以外にも欧米ではHOゲージやOOゲージなどの規格と呼ばれる規格などもあり、欧米ではNゲージよりもHOゲージの方が主流となっているようです。

ターンテーブルの役割は?

Nゲージの鉄道模型をはじめると、どうしても欲しくなるアイテムの一つにターンテーブルがあります。
ターンテーブルは鉄道の向きを変えることができる円形にテーブルで、手動でもOKですし、モーター駆動のターンテーブルなどもあります。

Nゲージに限らず、鉄道模型のターンテーブルは、中心が固定されていて回転する事ができればターンテーブルとしての役割を十分に果たす事ができるので、ターンテーブルの構造を理解していれば自作する事も十分に可能です。
もしターンテーブルを初めて自作するという方にとっては、あらかじめ販売されているターンテーブルを実際に目で見て構造を確認したりしてリサーチするのも良いですね。

簡単に自作したい場合に利用できるものは?

モーター駆動のターンテーブルを自作するには、ちょっとしたテクニックが必要になったりしますが、 もし自宅に処分しようと思っているパソコンがある場合には、 パソコンのハードディスクについているスピンドルモーターをターンテーブルのモーター駆動として再利用する事も可能です。

どんなことに注意すればいいの?

ターンテーブルを自作する際に気をつけたい点は、ターンテーブルが完成した時に実際に鉄道を乗せてみると、鉄道の重みでターンテーブル内のレールの両端が下がってしまう事があります。
そういったことを避けるためには、レールの両端部分にサポートをつけたりして、鉄道の重みによってレール両端が下がらないように工夫する事が大切ですね。

もっと詳しく知りたい

N ゲージ 鉄道模型レイアウト情景撮影
鉄道模型情景を撮影した写真が載っています。

ワールド工芸作、ターンテーブル (組み立てキット) です。
下路式20m級のディスプレー用です。

これが鉄道模型だっ!
Nゲージのほかの鉄道模型の種類を簡単に説明しています。

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