フライフィッシングのマーカーの作り方、自作用素材の紹介など。
フライフィッシングは楽しみ方がたくさん
川や渓流などでよく見かけるフライフィッシング。
なんとなく興味があって試してみたいな~なんて方も多いのではないでしょうか。
フライフィッシングは短距離から長距離までオールマイティな距離で楽しむことができる釣りの手法の一つですが、釣りの場所も渓流や小川だけでなく、大きな河川や湖などでも楽しむ事が出来ます。
初心者にはどんな釣り方がいいの?
フライフィッシングに初めてトライする初心者の方にぜひおススメなのが、マーカーを使ったマーカー釣りと言うフィッシング方法。
マーカーとは水面に浮く浮きのような役割を果たしているのですが、「浮く」という以外には特別な役割を持っているわけでもなく、また、魚がマーカーをえさと思って食いつくというわけでもないので、自作する事も可能です。
購入すると意外と値段が張るマーカーは、ぜひ自作してみるのも釣りを楽しくするアイデアの一つですね。
マーカーを自作する時に気をつけることは?
マーカーを自作する場合には、何よりも「水に浮く」素材を利用する事が大切です。
釣りのテクニックがある方なら、ケイトなどのヤーンを丸めたり束ねたりしてマーカーとして使う方も多いですし、その方法でもファルスキャストできれば問題なく使うことができるのですが、釣りのテクニックがゼロと言う場合には、ちょっと難しいですよね。
マーカーにはどんな素材がいいの?
そんな方におススメのマーカー素材の一つに、クレイ粘土があります。
クレイ粘土とは水に濡れても問題なく水面に浮いてくれる紙粘土のような粘土で、紙粘土のようにちぎって気軽にいろいろな形や大きさに変形する事ができると言う特徴を持っています。
色をつけてもOKなのも嬉しいですよね。
マーカーって購入すると安そうで意外と高かったりする事も多いですよね。
クレイ粘土ならホームセンターで気軽に購入できますし、大きな塊で1,000円ぐらいで売っているので、一度クレイ粘土を購入すれば、かなり大量にマーカーを自作する事も可能です。
もっと詳しく知りたい
ギフの山猿「フライ日記」
粘土でのマーカーの作り方を写真つきで説明しています。
フライフィッシングがある日突然上手くなる
「見えない壁」を意識すると明日の釣果が違ってくる。
管理釣り場リストHP版
フライフィッシングができる管理釣り場を調べることができます。