自作ベイスタジアムのフォーマット、制作時の注意点など。
現代風のコマはどういったもの?
ベイスタジアムってご存知ですか?
日本人ならどんな世代の方でも知っている「コマ」。
昔の方はコマに糸を巻いて回していたものですが、現代風のコマはベーゴマと呼ばれてワンタッチでまわすことができるコマが主流となっています。
そのベーゴマ同士を対戦させる遊びは子供の間ではとても人気があり、ベーゴマ対決などのコンテストなども開催されたりしているのだそうです。
ベイスタジアムとは?
ベイスタジアムは、そのベーゴマを対戦させるためのスタジアムなのですが、
特に決まったサイズなどの規定があるわけではないので、自由なフォーマットで自作する事が可能です。
大きさが変わるといろいろなベーゴマの楽しみ方ができるので楽しいですよ。
ベイスタジアムはベーゴマを回すためのエリアなので、摩擦抵抗が大きすぎる素材はNGです。
ツルツルと滑った方がベーゴマも良く回りますし、ぶつかり合う対戦も一層盛り上がりますよね。
ベイスタジアムの素材として理想的なのは、やはりプラスチックや陶器のような素材。
自宅で簡単に自作できるベイスタジアムの中には、大きなお皿をベイスタジアムと使用していたりすることもあったりして、いつでもどこでも簡単に自作できるのが大きな特徴です。
作成の際に気をつけたいことは?
作成する際に気をつけたい点は、ベーゴマが対決した時に、はじかれたベーゴマがきちんとベイスタジアムの外にはじき出されるように工夫する事かもしれません。
周りをしっかりと塀で囲ってしまっては、ベーゴマがはじき出された場合にも塀にぶつかって場外に出ませんよね。
そういう作りではベイスタジアムとしてはNGかもしれません。
自作の前によく調べよう
理想的なベイスタジアムの構造は、競輪場スタジアムなどのように、中央が最も低く、周囲がなめらかに少し高くなっていることが理想的なようです。
自作する際には、まず販売されているベイスタジアムを実際に見学したり使用したりしてみて、あらかじめアイデアをつかむと良いかもしれませんね。
もっと詳しく知りたい
homaharu日記
実際にお店で売っている最もスタンダードなベイスタジアムの写真が載っています。
BB-28 スターターストームペガシス 105RF
どのコマよりも激しく暴れまわる超アタックタイプのコマ。
ポチ、くにょ見聞録
段ボールで作ることも可能です。