ヤドカリを飼う際の注意点やエサやり、飼育方法など。
ヤドカリを飼育したい!
潮干狩りに出かけると、ヤドカリを目にすることがあります。
その名の通り、空っぽの巻貝を宿として生活し、成長して
体が大きくなるたびにまた別の巻貝に引越しをします。
貝殻を背負って歩く姿はとてもかわいらしいですね。
ヤドカリには海に住むものと陸に住むものとの2種類があり、
それぞれに飼い方が異なるので気をつけなければなりません。
海に住むヤドカリの飼い方って?
まず、海に住むヤドカリの飼い方についてですが、
海辺の生き物ですので海水が必要となります。
ただ、海水を用意するのは難しいというケースもあるかもしれませんね。
その場合にはペットショップなどで人工海水が販売されていますので、
それを利用するというのもひとつの方法です。
海に住むヤドカリは大きめの水槽、またはプラスチックケースなどで飼育します。
水深は浅めにして砂利や石を置き、陸地となる場所も作っておいてください。
石は隠れ家にもなるところですので、必ず用意してあげてくださいね。
飼い方のポイントって?
飼い方のポイントは、まず水質をキレイな状態に維持するということが挙げられるでしょう。
エサや水の量によっても変わってきますが、1週間に一度は水を替えるようにしてください。
また、エアポンプはキレイな水質を維持するためにもとても重要です。
水が汚れないように、フィルターもきちんと交換してください。
エサは何をあげればいいの?
エサは雑食なので何でも食べますが、ザリガニ用の配合飼料を利用すると簡単です。
また、必ず引越し用の貝殻も入れておいてあげましょう。
あらかじめ、いろいろな大きさの貝殻を用意しておくと良いですね。
陸地に住むヤドカリの飼い方って?
一方、ペットショップなどで売られているヤドカリは
オカヤドカリという陸地に住むタイプのもの。海に住むヤドカリの飼い方とは異なります。
オカヤドカリの場合には水槽やプラスチックケースに土を敷いて飼育するというところまでは同じですが、
海水は必要としません。
ただ、飲み水は必要ですので、浅めの容器に入れて与えます。
エサは野菜くずなども食べますが、専用のエサを購入して与えるのが簡単です。
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ハーミットクラブ
生態情報、FAQなどおかやどかりの飼育について詳しく書かれています。
オカヤドカリの飼育方法
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