にんしんの判断方法、初期症状、1~3ヶ月目の症状の特徴など。
いつ頃に分かるの?
にんしんした直後は初期症状もわずかで、生活の中で気づくことはほとんどありません。
目に見える形で初期症状が露になるのは1ヵ月を過ぎた辺りからと言われています。
初期症状って?
もっともわかりやすい初期症状がつわりです。
早い人では1ヵ月を経過した妊娠2ヶ月目からはじまります。
同時に乳房が張ってきたり、乳首が敏感になるといった症状も伴うことになります。
にんしんの初期症状としてはこの2点がもっとも早期に実感できるものといえるでしょう。
3ヶ月目の症状の特徴
3ヶ月目に入ると明らかなにんしんの初期症状を感じることができるようになります。
この時点ではまだお腹もほとんど膨らんでおらず、初期症状だけが目立つ状況になっています。
つわりがもっとも厳しい期間でもあり、妊婦にとっては最初の山場ともいえます。
健康状態に大きな変化が生じるのもこの時期で、便秘や下痢といった症状に悩まされるケースも増えてきます。
これは大きくなった子宮が膀胱を圧迫するようになるのが原因です。
また、おりものが白くてネバネバしはじめるようになります。
体温で分かるって?
このほか、もっとも早期に感じることができる初期症状に微熱があります。
にんしんすると基礎体温が上昇し、高温の状態がしばらく続くことになります。
どうも最近熱っぽいと感じている人はにんしんの可能性があります。
とくに生理が遅れている場合は産婦人科で診察を受けておいた方が無難でしょう。
その他の初期症状って?
イライラやだるさといった体に直接変化をもたらさない初期症状もあります。
基本的ににんしんの症状は微妙な変化からはっきりとわかる体の変化へと移っていくことになります。
産婦人科の診察を受けるかどうか、日ごろの体調をよく踏まえたうえで正しい判断を下すことが求められます。
喫煙や薬の多用など胎児に影響を及ぼす習慣を持っている人はできるだけ
早い段階でにんしんの初期症状を読み取ることがとくに重要になってくるでしょう。
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