特徴アジア人・肌の特徴

世界のアジア人の肌の共通部分、特徴などの紹介。

どこからどこまでがアジア?

アジア人というと、私達日本人やお隣の韓国人、そして東南アジアのフィリピン人やタイ人などをイメージしますが、 実はアジア人というと、もっと幅広い地域をカバーしている事はご存知ですか?

アジア人はもちろん東アジアや東南アジアも含まれていますが、南アジアと呼ばれるインドや、 西アジアと呼ばれている中東のイスラム圏などもアジア人として分類されています。
また、ハワイやグアムなどのポリネシア諸国で生活しているのもアジア人ですから、 アジア人が生活している面積を見てみると、他の人種と比較すると圧倒的に広い地域を占めているような気がしますよね。

広範囲のアジアの人の肌にも共通部分がある?

アジア人が持っている肌の特徴といっても、生活している地域の気候帯なども全く異なりますから、一概にどうだと決める事は出来ない事が多いようです。
例えば、太陽光線を多く受けるトロピカルな場所で生活している国のアジア人の肌のトーンは褐色になりますし、日本や韓国のように寒い冬を持つ国に住んでいるアジア人の肌のトーンは、そういった褐色のアジア人と比較するとグンと色白になりますよね。

そんなアジア人に共通する肌の特徴というと、汗腺が発達しているという事かもしれません。
アジア人が生活している地域のほとんどは、湿度が高い地域で体温調節をしなければいけない地域です。
そのため、自然と汗腺が発達してしまったのかもしれませんね。
アジア人は夏になると大汗をかく、といったところでしょうか。

生活環境によって肌質は変わる?

アジア人の中でもシベリアや北海道など、冬が長くて厳しい地域に住んでいるアジア人は、皮膚が厚いという特徴を持っています。
これは体温を保温するために長い年月の中で人間が実につけた体質で、皮膚が厚い以外にも、まぶたの皮膚も厚かったり、目が細く小さかったり、手足が短かったりするという特徴もあるようです。

生活環境が異なると長い年月の中でいろいろな肌質を見につけていくものなのですね。

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